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在宅ワーク3年目。最初はダイニングテーブルにノートPC1台だけで仕事してた。今では20種類以上のガジェットと家電に囲まれた最強の作業環境が完成している。
正直、全部必要だったわけじゃない。買って後悔したものもある。でも「これがなかったら在宅ワーク続けられなかった」というアイテムも確実にある。
この記事では、在宅ワーク3年で本当に買ってよかったガジェット・家電を20個厳選して紹介する。各アイテムの詳細レビュー記事へのリンクも載せているので、気になるものは個別記事も見てみてほしい。
デスク周りガジェット
1. 4Kモニター
在宅ワークで最もインパクトが大きかった投資。ノートPCの画面からモニターに変えるだけで、作業効率が体感2倍になる。ExcelやSlackを横並びにできるだけで世界が変わる。USB-C接続なら1本のケーブルで映像出力と充電が同時にできる。
→ 詳しくは「4Kモニターに変えたら在宅ワークの生産性が爆上がりした話」
2. ゲーミングチェア
椅子は健康への投資。ダイニングチェアで8時間仕事してたら腰を壊した。ゲーミングチェアに変えてから腰痛が消えた。5万円以下でも十分なモデルがある。
3. メカニカルキーボード
毎日8時間以上タイピングするなら、キーボードへの投資は最もコスパが良い。打鍵感の良さはタイピング速度と精度に直結する。赤軸なら静かでオフィスワークにも対応。
→ 詳しくは「メカニカルキーボードに変えたら仕事もゲームも世界が変わった話」
4. デスクガジェット一式
モニターアーム、デスクライト、ケーブルトレー。デスクの「散らかりストレス」をゼロにするガジェットたち。見た目がスッキリすると集中力も上がる。
5. スマートリモコン
「アレクサ、エアコンつけて」で仕事部屋の温度調整。席を立たずに家電を操作できるから、集中が途切れない。SwitchBotが3,000円台で買えてコスパ最強。
音響・イヤホン
6. ノイキャンイヤホン
在宅ワーク最大の敵は「生活音」。家族の声、工事の音、隣の部屋のテレビ。ノイキャンイヤホンがあれば自宅がカフェ以上の集中空間になる。Web会議にも使える。
7. 骨伝導イヤホン
耳を塞がずに音楽が聴ける。インターホンや家族の呼びかけに気づきながらBGMを楽しめる。長時間つけても耳が痛くならないから、BGM用にはノイキャンより骨伝導の方が快適。
→ 詳しくは「骨伝導イヤホンで『ながら聴き』が最強になった」
8. ワイヤレスイヤホン
通勤やカフェでの作業には通常のワイヤレスイヤホンが便利。3,000円台でも十分な音質のモデルがある一方、3万円クラスとの違いも明確。
→ 詳しくは「3000円と3万円のワイヤレスイヤホン、何が違う?」
9. スマートスピーカー
タイマー、天気、音楽、スマートホーム操作。「声だけ」で全部できる便利さは一度味わうと戻れない。Echo Popなら3,500円から。
→ 詳しくは「スマートスピーカー、何に使うの?→使い始めたら手放せなくなった話」
生活を変える家電
10. ロボット掃除機
在宅ワーカーは1日中家にいるから、部屋の汚れが気になる。ロボット掃除機をセットして外出すれば、帰宅時にはピカピカ。6畳ワンルームでも十分効果あり。
→ 詳しくは「ロボット掃除機、6畳ワンルームに必要?→結論:人生変わった」
11. 食洗機
自炊派の在宅ワーカーなら食洗機は必須。1日3食の洗い物を自動化するだけで、1日30分以上の時間が浮く。工事不要の据え置き型なら賃貸でもOK。
→ 詳しくは「食洗機って一人暮らしにいらなくない?←半年使った結論」
12. 空気清浄機
在宅ワークで部屋を閉め切ると空気がこもる。花粉、ホコリ、PM2.5をまとめて除去。鼻炎持ちなら確実にQOLが上がる。
13. 電気ケトル(温度調節付き)
コーヒーは90度、緑茶は70度、白湯は60度。温度調節できるケトルがあればデスクでの飲み物が格段に美味しくなる。山善なら5,000円台。
→ 詳しくは「電気ケトル、温度調節できるやつにしたらQOL爆上がりした話」
14. ドライヤー(高機能モデル)
直接仕事に関係ないけど、身だしみのケアも在宅ワーカーの自己管理。良いドライヤーに変えたら髪のダメージが減って、Web会議での見た目も改善。
→ 詳しくは「ドライヤーを変えたら髪のダメージが激減した話」
15. 電動歯ブラシ
在宅ワークだと歯磨きが雑になりがち。電動歯ブラシなら2分で完璧な歯磨き。タイマー機能で磨き残しも防止。
→ 詳しくは「電動歯ブラシ、フィリップスとパナソニックどっちがいい?」
モバイル・充電
16. ワイヤレス充電器
デスクに置くだけ充電。ケーブルの抜き差しストレスがゼロ。MagSafe対応ならiPhoneを置くだけで完璧な位置にセットされる。
→ 詳しくは「ワイヤレス充電器に変えたら充電ストレスがゼロになった話」
17. モバイルバッテリー
カフェ作業や出張時の命綱。10000mAhあればスマホ2〜3回分。充電切れの不安から解放される。
→ 詳しくは「旅行中にスマホが死んだ話とモバイルバッテリー選び」
18. スマートウォッチ
通知確認、歩数管理、座りすぎアラート。在宅ワーカーは運動不足になりがちだから、スマートウォッチの健康管理機能が地味に助かる。
19. スマート体重計
在宅ワークの運動不足による体重増加を管理。乗るだけでアプリに自動記録。体脂肪率や筋肉量も測れる。3,500円から。
→ 詳しくは「スマート体重計に変えたら体重管理が続くようになった話」
20. ポータブル電源
停電時のバックアップやベランダ作業に。ノートPCを数回充電できる大容量。キャンプ兼用で休日にも活躍。
予算別おすすめ
まず5,000円で始めるなら
- Echo Pop(3,500円):スマートスピーカー入門
- スマート体重計(3,500円):健康管理の自動化
- ワイヤレスイヤホン(3,000円〜):Web会議の質向上
1万円で大きく変えるなら
- ワイヤレス充電器(3,000円)+スマートリモコン(4,000円):デスク周りのスマート化
- メカニカルキーボード(6,000円〜):タイピング体験の向上
3万円で環境を激変させるなら
- 4Kモニター(25,000円〜):最もインパクト大
- ノイキャンイヤホン(10,000円〜):集中環境の構築
10万円で完璧にするなら
- 4Kモニター+ゲーミングチェア+ロボット掃除機+ノイキャンイヤホン
- この4つで在宅ワーク環境の80%が完成する
まとめ
在宅ワーク環境は一度に全部揃える必要はない。まずは最もストレスを感じている部分から1つずつ改善していくのがおすすめ。
個人的に「最初に買うべき3つ」を選ぶなら:
- 外付けモニター(作業効率が最も上がる)
- 良い椅子(健康を壊してからでは遅い)
- ノイキャンイヤホン(集中環境が手に入る)
それぞれの詳しいレビューは各記事で書いているので、気になるアイテムがあればぜひ読んでみてください。


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