【2026年GW】旅行に持っていくべきガジェット10選

GWの旅行、ガジェット選びで快適さが全然違う

ゴールデンウィークの旅行計画、もう立て始めている人も多いんじゃないだろうか。行き先やホテルは決めたけど、「持ち物」って意外と後回しにしがち。でも正直、旅行の快適さはガジェット選びでかなり変わる。

自分も以前、2泊3日の旅行でスマホのバッテリーが切れて地図が見れなくなったり、飛行機の中で周りの騒音がうるさくて全然眠れなかったりした経験がある。「あのとき持っていれば…」と何度後悔したことか。

この記事では、実際にGW旅行で使ってきた経験をもとに、本当に持っていくべきガジェットを10個厳選して紹介する。荷物は増やしたくないけど快適に旅したい、そんな人にぜひ読んでほしい。

旅行の「必須ガジェット」5選

まずは、旅行に持っていかないと後悔するレベルの必須アイテムから。

1. モバイルバッテリー(旅行の生命線)

旅行中のスマホは地図、カメラ、電子チケット、翻訳、飲食店検索と、とにかく酷使される。普段はバッテリーが持つ人でも、旅行中は昼過ぎには残量が心もとなくなる。特にGWは混雑で電波をつかむのにバッテリーを消耗しやすい。

自分が使っているのはAnker PowerCore 10000。重さ約180gで、10,000mAhあればスマホを約2回フル充電できる。ポケットにも入るサイズ感がありがたい。カバンの底に入れっぱなしにしておけば、バッテリー切れの不安から完全に解放される。

Anker PowerCore 10000 をAmazonで見る

選び方のポイントやおすすめモデルをもっと詳しく知りたい方はこちら: モバイルバッテリーの選び方とおすすめ

2. ワイヤレスイヤホン(移動時間が快適空間に変わる)

新幹線、飛行機、バス。GWの長距離移動は避けられない。そんなとき、ワイヤレスイヤホンがあるだけで移動時間の質が劇的に変わる。音楽を聴くのはもちろん、ノイズキャンセリング付きなら周囲の雑音をシャットアウトして仮眠もとれる。

コスパで選ぶならAnker Soundcore P40iがおすすめ。約5,000円でノイキャン付き、バッテリーも12時間持つから長距離移動でも安心。音質にこだわるならSony WF-1000XM5が最強。ノイキャン性能が段違いで、飛行機のエンジン音すらほぼ消える。

Anker Soundcore P40i をAmazonで見る

Sony WF-1000XM5 をAmazonで見る

価格帯別の比較や選び方はこちらで詳しく解説している: ワイヤレスイヤホンのおすすめと選び方

3. USB-C急速充電器(コンセント1つで全部充電)

旅行先のホテル、意外とコンセントが少ない問題。スマホ、イヤホン、モバイルバッテリー、カメラ…充電したいデバイスはたくさんあるのに、コンセントが枕元に1つしかない。

そこで活躍するのがAnker Nano II 45W。USB-Cポート搭載で、スマホもノートPCも急速充電できる。しかもサイズが驚くほど小さい。従来の充電器の半分くらいのサイズで、荷物を圧迫しない。

実際に使ってみると、iPhoneが30分で50%まで充電される速さに感動した。朝の準備中にサッと充電しておけば、1日余裕で持つ。旅行中は充電のタイミングが限られるからこそ、充電スピードは重要だ。

Anker Nano II 45W をAmazonで見る

4. ガジェットポーチ(ケーブル地獄からの解放)

充電器、ケーブル、イヤホン、モバイルバッテリー、SDカード…旅行ガジェットが増えるほど、カバンの中がカオスになる。「あのケーブルどこ行った?」と旅先で荷物をひっくり返した経験、自分だけじゃないはず。

ガジェットポーチに全部まとめておけば、必要なものがすぐに取り出せるし、忘れ物チェックも一瞬。BAGSMART ガジェットポーチは仕切りが多くてケーブル類を整理しやすく、防水素材なので急な雨でも安心。旅行以外でも普段使いできるサイズ感がいい。

BAGSMART ガジェットポーチ をAmazonで見る

5. 折りたたみスマホスタンド(ホテルでの動画視聴に)

ホテルでYouTubeやNetflixを見るとき、スマホを手で持ち続けるのは地味につらい。枕に立てかけても倒れるし、角度が合わなくてイライラする。

折りたたみ式のスマホスタンドがあれば、ベッドの上でもテーブルでも好きな角度で動画が楽しめる。UGREEN スマホスタンドは折りたたむとカードサイズになるので、ポケットにも入る。重さもわずか約30gで、荷物にならない。

ビデオ通話するときにも角度調整ができて便利。旅行先から家族や友人に「今ここにいるよ!」と見せるのにも重宝する。

UGREEN 折りたたみスマホスタンド をAmazonで見る

旅をもっと楽しくする「あると便利なガジェット」5選

ここからは、なくても旅行はできるけど、あると満足度がグッと上がるアイテムを紹介する。

6. ポータブルスピーカー(ホテルや車内でBGMを)

ホテルの部屋やレンタカーの中で音楽を流したいとき、スマホのスピーカーだと音がショボすぎる。小型のBluetoothスピーカーが1つあるだけで、旅先の雰囲気が全然違う。

JBL Go 4はポケットに入るサイズなのに、驚くほど音がいい。IP67の防水・防塵対応なので、プールサイドやお風呂場でも使える。バッテリーも7時間持つから、日帰り旅行なら充電なしで1日使える。

もう少し低予算で探すなら、Anker Soundcore 2もコスパが高い。約5,000円で24時間再生、IPX7防水。

JBL Go 4 をAmazonで見る

Anker Soundcore 2 をAmazonで見る

7. 防水スマホケース(海・川・プールの必需品)

GWは気温も上がってきて、海や川遊びに行く人も多い。「スマホは防水だから大丈夫」と思っていると痛い目にあう。最近のスマホの防水性能はあくまで「生活防水」レベルで、水中での使用は保証されていない。

防水スマホケースがあれば、水中での写真撮影も安心。しかもタッチ操作もケース越しにできる。JOTO 防水スマホケースはIPX8対応で、水深30mまで使えるスペック。2個セットで約1,000円とコスパも最強。

実際に川遊びで使ったけど、ケースの上からでもカメラのシャッターが押せたし、水中写真も問題なく撮れた。首から下げられるストラップ付きなのも、落とす心配がなくていい。

JOTO 防水スマホケース をAmazonで見る

8. モバイルWi-Fiルーター(通信量を気にせず旅を楽しむ)

旅行中、Googleマップで道を調べたり、SNSに写真をアップしたり、動画を見たり…とにかくデータ通信量が増える。格安SIMで月のギガ数が少ない人は、GWの旅行だけでデータ容量を使い切ってしまうことも。

モバイルWi-Fiルーターがあれば、通信量を気にせず使い放題。複数人で旅行するなら、1台をシェアできるのでさらにお得。最近はレンタルも充実しているので、旅行期間だけ借りるのもアリだ。

購入するならRakuten WiFi Pocket 2Cが手軽。楽天モバイル回線で月3,278円の使い放題プランが使える。端末代も実質1円キャンペーンをやっていることが多い。

Rakuten WiFi Pocket 2C をAmazonで見る

9. 電子書籍リーダー(移動時間を読書タイムに)

長距離移動のお供に、電子書籍リーダーは最高。スマホで読書するとSNSの通知が気になるし、目も疲れる。Kindle Paperwhiteなら、E-inkディスプレイで目に優しく、直射日光の下でも読みやすい。

しかもバッテリーが数週間持つので、充電を気にする必要がほぼない。防水仕様だからプールサイドや温泉旅行でも安心して読書できる。自分はGWの新幹線で3冊読破した。移動時間が一瞬に感じるくらい没頭できる。

文庫本を何冊も持っていくと荷物が重くなるけど、Kindleなら数千冊が200gに収まる。荷物を減らしたい旅行にはうってつけだ。

Kindle Paperwhite をAmazonで見る

10. アクションカメラ(旅の思い出を最高画質で残す)

スマホのカメラも進化しているけど、アクティビティを楽しみながら撮影するにはアクションカメラが圧倒的に便利。手ブレ補正がスマホとは比べ物にならないし、防水だから海でもそのまま使える。

GoPro HERO13 Blackは5.3K撮影対応で、旅行の映像を高画質で残せる。広角レンズで風景も人も一度に収められるのがいい。マウントアクセサリーが豊富で、リュックに付けてハンズフリー撮影もできる。

360度カメラに興味があるならInsta360 X4もおすすめ。撮影後にアングルを自由に選べる「見えない自撮り棒」機能が楽しすぎる。旅行先での思い出を、まるで映画のようなクオリティで残せる。

GoPro HERO13 Black をAmazonで見る

Insta360 X4 をAmazonで見る

旅行ガジェットの持ち物チェックリスト

紹介した10アイテムをリストにまとめたので、出発前のチェックに使ってほしい。

  • モバイルバッテリー(Anker PowerCore 10000)- 必須
  • ワイヤレスイヤホン(Anker Soundcore P40i / Sony WF-1000XM5)- 必須
  • USB-C急速充電器(Anker Nano II 45W)- 必須
  • ガジェットポーチ(BAGSMART)- 必須
  • 折りたたみスマホスタンド(UGREEN)- 必須
  • ポータブルスピーカー(JBL Go 4 / Anker Soundcore 2)- あると便利
  • 防水スマホケース(JOTO)- 水辺に行くなら必須
  • モバイルWi-Fiルーター(Rakuten WiFi Pocket 2C)- ギガ不足の人に
  • 電子書籍リーダー(Kindle Paperwhite)- 読書好きに
  • アクションカメラ(GoPro HERO13 / Insta360 X4)- アクティブ派に

まとめ:GW旅行はガジェットで快適度が変わる

旅行の計画を立てるとき、行き先やホテルにはこだわるのに、持ち物には無頓着な人が意外と多い。でも実際に旅行してみると、ガジェット1つで旅の快適さが劇的に変わることに気づく。

特に「モバイルバッテリー」「ワイヤレスイヤホン」「USB-C充電器」の3つは、旅行スタイルに関係なく全員に持っていってほしい。この3つがあるだけで、バッテリー切れ・騒音・充電待ちのストレスから解放される。

残りの7アイテムは、自分の旅行スタイルに合わせて選べばOK。海や川に行くなら防水ケース、長距離移動が多いならKindle、アクティブに遊ぶならアクションカメラ、という感じ。

GWまでまだ時間がある今のうちに、気になったアイテムをチェックしてみてほしい。セール時期を狙えば、さらにお得に手に入る可能性もある。快適なガジェットを揃えて、2026年のGWを最高の旅にしよう。

旅行から帰った後も、モバイルバッテリーやイヤホンは普段使いできるものばかりなので、買って損することはないはずだ。

関連記事もチェック:

コメント

タイトルとURLをコピーしました